トレーラーハウスの製造 最終更新日: 
米国の工業会基準ANSI119.5を学びより快適な製品へ、
車両としての国内基準を満たし住むという建築基準に準拠
「道路を走る居住空間として」
日々進化した製品の研究開発を行っております。

近年は「安心・安全・快適」を重視し開発しております。
また、多様なサイズの対応やデザイナーとのコラボ等。

皆様に快適なトレーラーハウスをお届けできるよう、
社員一同頑張っております。

  カンバーランドシリーズを、
  宜しくお願い致します。


日々進化
*長野工場にてトレーラーハウスの構造と日本仕様に徹底的にこだわって製造しております。
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お問合わせ
2018年07月、国際特許申請 「トレーラーハウスの屋上」室内から上がれる屋上の構造と面積
2017年10月、特許取得 「トレーラーハウスの屋上」世界初、室内から上がれる屋上
2016年02月、特許取得 「トレーラーハウスの軒を小さく雨対策」
2015年10月、世界に誇れる新商品「ノスタルジア」発表!(自動車トップデザイナーデザイン)
2014年03月、特許取得 「トレーラーハウスのバリアフリー」 お風呂の段差が無く、ロフトの高さ確保等、空間の拡大
2014年03月、首都大学東京と共同研究開発!(東京総合防災研究プロジェクト)
2階建てトレーラーハウス(2階部分の折り畳み式軽量化)開発
2013年09月、実案取得 「トレーラーハウスの床暖房」 冬でもハダシで歩け、換気の要らない暖房は快適「全国で好評!」
2013年06月、量産体制を構築(大手ハウスメーカーとの共同開発が進行!)
2012年06月、新工場稼動開始!(竣工式を行いました。)
本社工場は本社の隣、長野市の工場団地内です。「特殊車両通行許可を取得し日中も移動します
本社工場稼動及び協力工場により年間700台の生産が可能になりました。
*トレーラーハウスとは一定以上の構造で生産された「工場生産型移動式店舗・住居」です。
建築物でも自動車でも製造基準があります、それは利用者の安心と安全を担保するためです。
トレーラーハウスにも同様、基準があります。 弊社の製品は日本RV輸入協会の構造基準を満たしております。

工場全体(本社隣)

芝生の展示場も完備

セキュリティー万全

奥行24mブース×2

奥行12mブース×2

建築中

鉄骨工事の様子

被災地出発前

建設中

24mブース

竣工式:清水国明様

いよいよ生産生産開始

竣工式:50人の参加

お供え陸前高田の昆布

竣工式:神事開始
住居モデル「ご要望にあわせた内装の設計、製造、仕上げまで」お任せ下さい!
キッチン・フローリング・カーテン等
ご提案も致します。
ロフトや階段、照明等、
トータルコーディネートします。
サッシ・ブラケットライト等
自由設計もできます。
玄関&玄関灯等の
特別設計も致します。
家具&エアコン、寝具
等もご相談下さい。
店舗モデル「ご要望にあわせた各種製造」お任せ下さい!

ラーメン店厨房

厨房・内装作り

入口とカウンター

厨房&設備

11mラーメン店舗

特殊構造
+バリアフリー

防水処理加工

太陽光を受ける屋根

シャワールーム

身障者用の対応
*日々、技術革新を行い車両としての安全、快適な空間作りにチャレンジしております。
        「提携希望の会社様につきましてはご相談ください。」

特許取得2017年10月
屋上の構造
 1、床構造と屋根構造
 2、1Fからそのまま屋上
   に出る事ができる。
 3、屋上の2/3以上を屋上
   とする事が出来る。
*2018年国際特許申請

トレーラーハウスの屋上に
一人用テント3張り可能

イベントでは特上席
VIP活用

ワールドカップでは
報道やカメラが設置

特許取得2016年02月
軒の出を少なく防雨対策
道路を走る為に軒の出を少なく 室内空間を最大限に広げる。
一般的な住宅は軒を出して防雨対策を行っておりますが、道路を走るトレーラーハウスだからこそ必要な技術です。
壁と屋根の軒の出が2cm位しか
ありません。
雨漏りの心配はありません。
よく見ると換気扇カバーの方が出ています。
横からの豪雨でも大丈夫!

特許取得 2014年03月

シャーシに特殊技術を
開発致しました。

フロアーとお風呂等への
段差を無くす事ができる

通常のトレーラーハウス
の場合は段差有り

フロアーからお風呂への
段差が無くなりました

実用新案取得2013年09月
トレーラーハウスに床暖房
 会社の保養施設で活用したいが空気乾燥で喉を傷める方から相談があり開発を開始
今では自治体、老人ホーム、寒冷地から喜ばれております。

施工は一般住宅と同じ
揺れや歪み強い
炭素系フィルム

自己防衛、タイマー等
安全システムも万全
快適な空間が確保できる
日々研究開発

・檜の活用
・快適な室内
・快適なお風呂
・特殊屋根
 研究開発中です。
基本構造と装備や検査(長野の工場で1台1台丹念に作り上げました)

正確な寸法取り

きめ細かい作り

整然とした床構造

防水シート

上田工場

頑丈なトラス構造

2重張り床構造

ファイバーセメントサイディング

樹脂サイディング

屋外用塗装

格子入り樹脂サッシ
アルゴンガス入り(省エネ)

ドーマーウインドウ
ペアガラス使用

耐水圧テスト

水の無い所用に
水タンクと水圧ポンプ

ポーチライトや軒の作りは
移動を考慮して製造
総ログ造りの基本

狂いの出ないログ材
を使用します。

内装も本ログのため
生きています。

12〜13段積んで
ハウスらしくなります。

セトリング対応を
しっかり行います。

ログらしい仕上がりを
大切に作ります。
カンバーランドのこだわりシャーシー
 長年トレーラーハウスを製造してきた弊社ならではのシャーシーはプレミアムを使用。
 頑丈で設置時では最高の安定を確保できます。(中国製は溶接と重量に問題があります。)

シャーシのストック
多種多様なシャーシ
を持っております。

プレミアムシャーシ
特殊シャーシ開発から
始まりました。

プレミアムシャーシ
しなやかで耐久性
があります。

米国スタンダード
体力壁が重いと
本体が歪みます。

中国試作品
総重量と溶接、車軸と
タイヤの耐久荷重に問題
米国トレーラーハウスメーカーの製造工場訪問 (2007)
 お洒落な米国製の良さと米国メーカーの製造を学びに、構造、電気、塗装、設備などの担当者12名で米国メーカーに訪問、
 日本とアメリカの環境の違いを説明、各部門について討議いたしました。お互い文化の違いを理解することは大変な事でした。

米国展示会2007

スタッフミーティング

より良い物のための
議論でした。

技術者皆で
討議・理解

屋根が天井から
降りてくる様子。

フレーミング製造

床の断熱材投入

工場による大量生産

検査・点検・清掃

日米記念写真
米国での製造(2002年頃)ロサンゼルスでの製造
  米国のメーカーと日本向けの製造経験を生かし、米国製造基準を超えた製品を作り日本に出荷しておりました。

ロサンゼルスでの
製造の様子

米国寒冷地基準
R13使用

米国の大工さん

お洒落なウインドウ

トレーラーハウスならではの
耐ベルト

構造 ANSI119.5基準

パネル貼り

サイディング仕上げ

コーキング&塗装


完成したら
GO To JAPAN
中国最大手のトレーラーハウス会社への技術指導(2006)
 3台の試作を作りましたが、販売できるレベルには到達いたしませんでした。
 しかしながら、会長さん工場長さん等は、米国のハーバード大学を卒業した優秀な方々で、暖かいおもてなしをして頂きました。

中国へ技術指導

中国試作

中国工場

中国提携会社
製造 *トレーラーハウスとは道路を走っても安全に移動できなければなりません。
*プレハブにタイヤを付けただけで安全でしょうか?基本的な構造が求められます。
*私達は、世界基準を超えクオリティーの高いトレーラーハウスを製造しております。
【お問い合わせ先】
株式会社カンバーランドジャパン
本社:〒381-0024 長野県長野市南長池337-1
TEL:026-221-9997/FAX:026-221-4848
E-Mail:cumber@valley.ne.jp


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